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結果が良好の場合はそのまま基礎工事に進みます。

万が一、結果が思わしくなくても、改善方法があればOKです。

改善方法の主なものは、
              表層改良
              柱状改良
              鋼管改良  
が主なものですが、表層改良は自沈層がある場合向かないと思います、よくやる方法ですが私は好まない。

柱状改良は硬い地盤より少し上に持っていけるが、養生期間が欲しい残土が出る。

鋼管杭はシンプルで、私の好み、よく使われていますが、支持地盤が深いとやっかい。

どれかを選択して、基礎の仕様も若干改良して進めて行きます。




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耐震補強工事という 大きなくくりで、言ってしまうと難しすぎるかな。

今回は、大きな開口部 (2間)をあえて小さく(1間)して壁を造りました。

なつかしい土壁を撤去して、筋交いを2本入れて、耐力合板を施工しました。
土台も耐力がないと判断して、交換しました。
既存柱の金物については、良いところ狙いのため、フリーダムを使っています。


この画像をご覧になり不思議と思われる方がいらっしゃいましたら、私と同じ。
実際解体してみてびっくりしました。 手前の材はぶらぶらでした。




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地盤調査

20081202155903
住宅を建てるために地盤調査試験をしている所です。
これもいまでは一般的なサウンディング試験です。地盤の力をみています。

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