FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨戸一筋

雨戸一筋とは
雨戸ばかり作っている人ではない。

雨戸のレールの部分です。
よく後付で、アルミの雨戸一筋をつけているが、雨戸を開けて雨が降ると、雨水が浸入しやすいので、雨戸は必ず閉めてくださいね!

接合部を確認して、疑問があったら、施工業者へお問い合わせください。

スポンサーサイト

たしたらひく

間仕切り壁を解体しました。

1つ壁がなくなってしまいましたので、引き算。

隣の壁に耐力をつけて足し算。

小学生の算数は必要だ!

瓦のよしあし

リフォームで屋根に乗ると、かわら職人の技量がよくわかる。

ばたついていると、ガタガタ
瓦自体が反っている場合もあるが、技術に比例!

私はあまり瓦を使いません。

重いから

見た目の重厚さは抜群です。

軒天ベニヤ

今日は軒天(屋根の軒裏)の改修のお話です。

以前は、軒天部に、よくベニヤが使われていました。が
塗装が古くなってきたり、多少の雨漏り、などでベロベロ になってしまいます。

塗装工事の際に、取替えを行いますが、ベニヤは使わないで、ケイカル板というものを貼ります。

これは防火性能抜群です。

以前火災現場の類焼で、隣の家の軒天が3mmのケイカル板を張っていて難を逃れました。3mmは違法でしたが、
ベニヤだったら完全にアウト

いまどきの新築はちゃんと規定の材料、厚みを使っているはずですよ。


昔からのお客様からのご注文を頂きました。

縮む家がほしい!

と、

最近、足が上がらなくなって、階段の角によくぶつける。背が小さくなって、届かないところが増えてきたと。

だから、年齢とともに縮む家がほしい!

かしこまりました!少し時間を頂いてご希望に沿うようにがんばります!


プロジェクト名は アジャスタブルハウス にしました。商標登録申請します

釘がない

ある家の工事をしていたとき、ご近所のおじさんが現場にやってきて来て、

僕の家は釘を1本も使っていないから、見に来なさい! とおっしゃる。

今は手が離せないので、結構です。と言うと、勉強だから!としつこい。

見に伺って、釘をみつけて早く帰ってきた。

いにしえのころより釘を使っているので、釘がない家などない。あえて言うなら、見えない釘かな?
人と建築の法律のお話をすると、読み取れるという言い方をするが、少ないか多いか、人により解釈が違うのは当たり前。

でも解釈が違うのは、作った人からすれば都合が悪いかもしれない。
悪い使い手は都合がいい。

基準法だが、第1条に最低の基準とある。

ぎりぎり法を通すのは最低ということになる。


今尚、考えてみる

問題を起こした、元1級建築士、反省しただけではすまない。


あれほどの数の偽造構造設計をしてしまった、初歩的な偽造だが、検査機関、施工側と馴れ合いで仕事をしてしまった結果。

残念だが故意ではなくても人間ミスはあります。それに早く気付く、技量と、運が大切

1級建築士の再試験の話があったが、猛抗議で話がなくなってしまった。再試験が、本当に意味のあるものであれば、私は賛成です、20科目ぐらいにして面接などあれば、いいのではないでしょうか?

本当に試験で合格してどうにかなるなら、現場は困らない、医師のようにインターン制度なんかどうかな。

私も2級18年、1級14年、又、試験はつらいかな、2級の試験は1級より苦労したからね。
人生を重ねてきた人間は言葉が重い

お客様とリフォームの話をしていると、必ず、家の寿命を聞かれます。

この家は何年もつのかね~?  と

何年でももちます! といいたいところですが、家は、パーツの交換、や修理をしないと長持ちしませんので、人間の寿命の計算とは違います。


私の寿命が終わるときに、この家とともに!  


ご希望のようである。

私はこの言葉を聴くとなぜかむなしい。

後に入る、子供がいるいないは、別のようである。
直しながら、何十年、と住む家は、最近は期待されていないようだ、あえて言うなら、今現在の、環境が大切だったり重視です。

木は山で生きて、材料でまた生きて、2回がんばる

えらい!!!

昔は、50年育った柱を使うと50年もつ、なんて簡単な計算が出来たものですが、、



古いお家を改装していると、珍しいものに出会うことが出来ます。


屋根をはがして出会えたものはトントン葺きです。

関東だけでいうのかもしれませんが、薄板を屋根の下葺き(かわらの下)として使ったものです。

似ているもので、こけら葺き、檜皮葺き(ひのきの皮をはる)、というものがあります。どちらも、日本の古き良き文化で、お寺、茶室などの建物には使われています。出来れば大切に残していきたいものですね。

以前施工したもので、舞岡公園の東屋(休憩小屋)で檜皮葺きで仕上たものがありますので、機会があれば見てくださいね。



塗り替え工事は、高圧洗浄をすべきです。

新しい塗装が長持ちするのもそうですが、高圧洗浄することで、雨漏り、特にコーキングなどが切れていたりしている箇所が発見できる。
これが1番です。

コーキングなどは寿命がありますから、10年を過ぎたら注意です。

忘れていましたが、下手な人が洗浄をしても、問題がおきるだけですので、、

高圧洗浄もやり方しだいです。

でも 昔は洗浄なんてしないのに結構塗装が、もったものですが、、

不思議。。




 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。